フラット35の金利推移を確認!【過去にない低さの金利】

リボ返済における利息

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利息の負担はどのくらい

キャッシングの返済方法の一つにリボルビング払いがあります。返済方法の中ではメインとして扱われており、キャッシング会社も推薦している手段です。リボルビング返済は、借入額に関係なく毎月一定の金額を返していく方法です。例えば毎月1万円返済に設定すれば借入額に関係なく1万円ずつの返済をしていくことになります。収入と支出に合わせて返済額を設定することで、家計への負担なく返済していけるのが特徴です。ただしメリットばかりではありません。毎月1万円の返済設定で、5万円を借りた場合は通常5か月で完済できますが、返済2か月目で新たに3万円の借入れをした場合は計6万円の借入れとなり、完済までにそこから6か月かかることになる仕組みです。つまり、完済する前に借り入れを繰り返すことによって返済期間が延びるというネックがあります。返済毎に利息が発生するので返済期間が長くなれば利息負担は増えていき、結果として返済総額も大きくなるでしょう。利息を決めるのは金利ですが、キャッシングの金利は実質年利18〜20%で設定されていることがほとんどです。法律で定められている金利上限いっぱいでの貸付になることが多いので、返済期間が長くなれば必然的に負担になってしまうことは覚えておきましょう。キャッシングのリボ払いは便利である反面、そうしたリスクもあります。逆に金利が高くても返済期間が短くなれば利息の負担は感じにくいので、できるだけ早めの完済を目指しましょう。

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